スイス・アーミー・マン【映画】を女の私が見た率直な感想。笑

どうも、こんにちは。asamiです。

まだブログが完成していないのですが、とにかく記事を書いてみたい!ということで、早速映画記事書いていこうと思います。
映画記事の初投稿がこの映画っていうのはどうかと思ったのですが、先日やっと見ることができたのでご紹介いたしまーす!

あらすじ
遭難し無人島で助けを求めるハンク(ポール・ダノ)は、いつになっても助けが来ないことに絶望的になり、ついには自ら命を断とうとする。その時、波打ち際に1人の男(ダニエル・ラドグリフ)が打ち上げられているのを発見。近づいてみたのだが、男は死んでいた。しかし、その死体からはガスが発生していて今にも沖に向かって行ってしまいそうな状態であった。ハンクは一か八かでその死体にまたがりネクタイを引っ張ってみると、水上バイクのように勢いよく海へと進み出したのである。

個人評価 微妙・・・(これにはわけがあります)



いやー・・・久しぶりにすごい映画を見てしまいました。。笑
あらすじとか、予告編とか見てみるとすごい内容の話だなーって思っていて、変なもの好きな私は見たい好奇心がどんどん湧いてきて、公開されるのを心待ちにしていたんですよ。しかも、内容が内容だけに公開されるシアターも少なくて、自分の県でも家から遠くの映画館1ヶ所でしか上映されてなかったんですが、旦那さん連れて思い切って行ってきたんです。そしたら、あらすじや予告よりももっとヤヴァい内容でびっくりしてしまいました・・・(^_^;)

登場人物を演じたのはこの人

はい、ポスターや予告編見ればすぐわかると思いますが、死体役を演じているのはあの有名な映画ハリーポッターのハリーを演じたダニエル・ラドグリフです!!正直、わたくしこの人好きじゃなくて、ハリーポッターも好きじゃないので何一つ作品を見ておりません。笑
でも、死体役をやるって聞いた時、これは見たい!!!と思ったんです。だって・・・

死体役ピッタリじゃね??笑

うん、死体にしか見えない。ファンの方ごめんなさい。
っていうわけで、これは見ないとなと思ったわけであります。

そしてハンクを演じたのがポール・ダノ
この方の作品で印象に残っているのが、プリズナーズ!あの気味が悪い不気味な感じがすごく印象的でした。その時の見た目のインパクトの強さがずっと残っているので、最初見た時わからなかった。笑 ヒゲ生えると全然変わるねー!

メニー君の機能がやばかった

この映画は、遭難して生きるか死ぬかの絶望の淵に立たされたハンクが一体の死体と出会ったことによって生き抜いていくっていう、ちょっと変わったサバイバル映画なんです。
ダニエル・ラドクリフが演じている死体ですが、メニーっていうちゃんとした名前があります。このメニー君、すごいんですよ!この映画の原題「スイス・アーミー・マン」とは、軍人が使っていた多機能ナイフ
スイス・アーミー・ナイフ」のナイフの部分を男に変えて多機能男という言い方にした感じなんですが、その名の通りすごい!!ありえない機能が備えられているんですよ。これなら一家に一体欲しいもんだ!!!・・・とはなりませんが。笑 そのおかげで、ハンクは生き延びることができたっていうわけです。

このメニー君の備えられた機能についてはぜひ、スイス・アーミー・マン公式サイトをご覧ください!10種類の機能が紹介されております。でも、この10種類の機能の中に、うわぁ・・・とちょっと引いてしまうような機能が結構ありまして、実際に映画で見てみると結構きつかったです(^_^;)公式サイトの機能3にある水筒っていう機能は、ちょっと気持ち悪かったなぁ。。。だって、メニー君の体の中に水を溜め込んでそれをハンクが飲むんだもん。。。信じられない!!

この映画を一緒に見に行った旦那さんは、このシーンを見て気持ち悪くなってしまい睡眠に切り替えてしまいましたよwww あと、紹介されている10種類の中には載っていない「さらなる想像を超えた機能」っていうのがあって、これが本当にアホかよって思いました。もろ下ネタ機能です。私は女ですが、見ていてくだらねぇ・・・って呆れてしまいましたw 女性によってはドン引きしてしまうのではないでしょうか。この機能が気になる人は、ぜひ映画館に足を運んでみてください。でも、決してデートで見に行ってはいけないですよ!!笑

ありのままで生きることの素晴らしさ

冒頭からアホみたいなことばかり流れているこの映画ですが、意外にメッセージ性もありました。メニーがお尻から出すオナラ。栓をしていないといつでも出てしまいます。普通、オナラって人前でするものではないですよね。だからハンクもメニーのオナラを聞いていい加減にしろっていう反応をするんだけど、メニーからしたらなんで人前でしてはいけないのかわからないんです。自由にすればいいじゃん的な感じなんですよね。そりゃあ人前でそんなことしたら、お前何してんだっていう顔をされるのが普通です。オナラの他にもそういうことってありますよね。この映画ではそういうのを我慢しないでありのままの自分を見せていこうっていうメッセージが込められていたのですが・・・やっていることが強烈すぎてそこまで伝わってこなかったかな・・・(^_^;)笑

結構評価が高いみたいですが、個人的にはそこまで受け入れられなかったかなぁ。終始笑えるとか聞きますが、笑える部分も最初くらいで、あとは結構引いていましたw 好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いでしょうね。生理的に受け付けない人もいる作品だと思います。でもなかなかこんな映画ってないし、遠くまで見に行って良かったと思うようにします。笑 なにより、ラドクリフ君の死体演技が見れて良かったです。笑

では。