子宮内膜ポリープの子宮鏡下手術をしてきました!【体験レポート 前編】

こんばんは、asamiです!

ブログでちょこちょこ話していたんですが、このたび、子宮内膜ポリープの切除手術をするために12日に入院・手術を受け、本日13日に無事退院することができましたー!

このブログは見た映画の感想を書くのがメーンなのですが、時々プライベートなことも書いていこうと思って、今回は子宮内膜ポリープ手術のレポートを前編・後編に分けて書こうと思います!

後編を見たい方はこちらから。

 

帰ってきて安静にしている状態で暇なので、さっそく行ってみよー!

まずはじめに

 

この記事は、これから手術を受ける人や、自覚症状があって検査をしようか迷っている人などに、少しでも役に立てればいいなぁと思い書こうと決めました。
ただ、体験内容は病院によっても違うし、痛みなども個人差があるので、私が書いた内容はあくまでも参考までに読んでいただければと思います。

また、これから書いていく内容には、人によっては気分を悪くされる方もいるかもしれないので、苦手な方はご遠慮ください。

 

ポリープが見つかるまでの経緯

不正出血

私はもともと生理周期もちゃんとしていて、予定通りに生理も来るし基礎体温もきっちり二段階になっていたし、子宮頸がんの検査も定期的にしっかり受けていたので特に問題なく毎日を過ごしていました。

でも、結婚してちょっとしたころから不正出血が時々起きるようになったんです。
排卵近くに出血する、排卵出血はよく起きていたのでそれかな?と思っていたんですが、排卵と関係ない時期にも起きるようになったので、かかりつけの婦人科に行くことにしました。

でも、エコーでの内診と、出血しているかどうかの確認をしてもらっても、出血も止まっているしストレスとかで起きたりすることもあるから何の問題もないですとのことで、毎回そんな感じで済まされていました。

心配だったけど毎回問題ないって言われるもんだから、大丈夫なんだと思い気にしないようにしていたんですが、この時点で病院を変えていればなぁと今では後悔しています。

妊活スタート

そろそろ子供が欲しかったので、かかりつけの病院にて一通り検査をしてもらいタイミング療法を始めました。血液検査やフーナーテスト、旦那さんの精子の検査なども問題なし。あとはタイミング次第だなぁって思っていました。
でも、妊娠には至らず・・・先生が次のステップとして排卵が起きた後に子宮の内膜をふかふかにする為に4日に1回のペースでHGC注射をすることになりました。これが結構ストレスでしたー💦仕事前に行かなきゃいけないし、筋肉注射だからいてーいてー😭

それでも妊娠には至らず。逆に、この注射をするようになってから、生理周期も長くなってしまい基礎体温もおかしくなってしまうっていう・・・。本当に最悪でした。ホルモンの注射だからなのか、指の関節とかが急に痛くなったり、なんかちょっと怖かったよ。

卵管造影検査

次のステップとして、卵管造影検査を勧められました。しかし、かかりつけの病院は個人病院のため、検査のための機械がないということで大きい病院に紹介状を書いてもらうことに。この病院が、今回入院した病院です!かかりつけの病院に対して不信感が出始めていて、この病院に変えようかなーって思っていた矢先だったので、本当によかった。

そしていざ、卵管造影検査へ。
これはねー、本当に痛かった。痛みに強い私でも、痛すぎて看護師さんの手を骨折するんじゃないかってくらい握りしめてしまった😅卵管詰まってる人は相当痛いだろうなと思いました。失神する人もいるっていうのも分かる気がするよ。時間的には10秒もしないくらいだから、全然我慢できる痛みだけれどそれ以上だったら自分も失神してたかも。

結果は両方の卵管ともつまりはなし!よかったーと思い一安心した瞬間、備考欄に「子宮底部にポリープのような影あり、子宮鏡にて再検査をおすすめします」の文字が・・・。
天国から一気に地獄に落ちた瞬間でした。

子宮に生理食塩水

検査結果をかかりつけの病院に持って行ったところ、先生がしかめっ面をしてこう言いました。

「ポリープ?うーん・・・。まぁ、こう書かれちゃったら検査するしかないよねぇ。」

検査結果に納得がいかない様子。エコーで見ると、うっすらと影が見えるけれど、これがポリープなのか?と疑うような態度でした。今思うと、この病院本当に最悪だなと思います・・・。ただの金取りだよほんと。

そして、また今月タイミングやって妊娠しなかったら生理食塩水を注入してポリープの影が浮き上がってくるか確認しましょうということに。先生、他の病院から言われたもんだから、相当納得してなかったんだろうなー。結果私には時間とお金ばかりかかるっていうね・・・。

検査の結果、やはり影が浮き上がってきたということで、卵管の検査をした病院にて子宮鏡の検査をすることになりました。

子宮鏡検査

前回卵管造影検査をした病院で行いました。子宮鏡とは、子宮の中に入れる内視鏡のことです。痛みには個人差があるみたいだけれど、先生が子宮鏡の専門医だったので私は全く痛くなかったよ。モニターを見ながら自分の目でも確認ができます。
検査の結果、ポリープが7個くらいあることが判明!大きいものは1cmくらいだそうです。

子宮にできるポリープは良性のものがほとんどなので、できていてもそのまま放置しても問題ないらしいです。ポリープがあっても普通に妊娠する人もいるんだけれど、私のように不正出血があったり妊娠に至らない場合は、受精卵の着床を妨げる原因になるものなので取った方がいいみたいですよ。

ってなわけで、手術して取ってしまおうということになりました。
私は、絶対年内に取ってスッキリした気持ちで新年を迎えたい!と思っていたので、なんとか今年中に予約をすることができました。

一応この検査結果をかかりつけの病院に持っていかなければいけないので持って行きました。不正出血もポリープが原因だったんですかね。と先生に聞くと、

「それは関係ないです。」

とバッサリ。

こいつ頭おかしいのか?笑

もうそんな感じで、この病院はダメだなと思いました・・・。
最終的に、手術をした後は、そちらの病院で診てもらってもいいですよと言われたので、言われなくてもそうする予定だったわ!と思いながらさよならしてきました。笑
女性の先生だし、評判が良かった病院だけに、今回の一連の対応には本当にがっかりしました。病院選びって本当に大事だし、設備が整っているところに行くべきだと改めて思いましたねー。

そんなこんなで手術まで約1ヶ月。ワクワクなのかドキドキなのか、よくわからない気持ちでその日を迎えることになります。

 

今回はここまで。
次の記事では入院・手術編を書こうと思います。

 

👋👋👋