ジャスティス・リーグ【試写会 感想】まさかの展開にビックリ!!続編は?

こんばんは!asamiです。

先月、「斉木楠雄のΨ難」の試写会に行ってきた私。
それからもいろいろ試写会に応募しているんだけれど、なかなか当選せずでした。
が!!!やっと当たりました!今日見に行ってきたので、早速感想を書いていこうと思います!!
今回の試写会は、上映前に東京のジャパンプレミアをライブ中継して見ることができる試写会でした。ジャパンプレミアでは、プロデューサーのチャールズ・ローブンフラッシュを演じたエズラ・ミラーサイボーグを演じたレイ・フィッシャーが来てましたよ!
もうねー、エズラくんがかっこよくて!!観客はみんなエズラ!!エズラ!!すごかった。プロデューサーやレイがインタビュー受けている時も、後ろでエズラ!!エズラ!!うるさくて聞こえなかったw それくらいエズラくん人気があるんだねー!

 

 

 

予告動画

 

あらすじ

自らの命を犠牲にして世界を救ったスーパーマン。ヒーローなき世界では、新たに宇宙から侵略の魔の手が迫っていた。もう1人のヒーローであるバットマンは、世界の危機は自分1人の正義では救えないと特殊能力を持つ超人たちを集めてチームを作る。3つ揃えると強大な力を手に入れることができるという”マザーボックス”を探して世界征服を企んでいるステッペンウルフ。超人チームはステッペンウルフとの戦いで世界を救うことができるのだろうか。

 

おもな登場人物

バットマン

本名はブルース・ウェイン。資産家でいろんな武器や乗り物を持っています。バットマンは超能力は持っておらず、普通の人間です。限界まで鍛え抜かれた体や高い知能があることでとっても強い!でも、決して殺人をしない、銃を使わないという信条があります。演じたのはベン・アフレック。前シリーズに出ていたクリスチャン・ベールのイメージが強すぎてなんだかしっくりきません。早くも降板するという噂もあります。

 

ワンダー・ウーマン

ああ・・美しい・・・。
本名はダイアナ。女だけの一族「アマゾン族」の女王の娘であり、プリンセス・ダイアナと呼ばれていました。高い耐久力と怪力、亜光速での飛行能力や動物とテレパシーができるなどの超能力を持っています。地球最大の級の力を備えていると言われていて、なんと彼女は粘土から生まれた存在らしいです。そりゃ強いわけだ。演じたのはガル・ガドット。本当に美人さん!!

 

フラッシュ

本名はバリー・アレン。警察の化学班で働いていた時に雷に打たれたことがきっかけで超高速で走れるように。
母親を超常的な存在によって殺され、父親を無実の罪で投獄されてしまった過去があります。オタクで天然でおちゃらけたキャラクターで、周りを和ませるキャラクター。演じたのはエズラ・ミラー。かっこいいしおもしろいしでナイスキャラクターだったと思います。

 

サイボーグ

本名はビクター”ヴィグ”ストーン。
科学者である父親によって知能を増大させる実験をされて高いIQを得ます。ある日、研究施設のラボで実験中に起きた爆発事故に巻き込まれ致命傷を負い、気がついたら体のほとんどが機械になっていました。日に日に進化していき、世界中のコンピューターにアクセスができるようになります。演じたのはレイ・フィッシャー。

 

アクアマン

本名はアーサー・カリー。海底人であり、アトランティスの王。海中と陸上どちらでも生活ができ、怪力と耐久力にすぐれています。海中では時速160キロで泳ぐことができ、海と会話ができるらしいです。短気なため、バットマンたちを手こずらせることも多々。演じたのはジェイソン・モモア。「バットマンvsスーパーマン」で初めてアクアマンを演じました。

 

ステッペンウルフ

惑星アポコリプスに存在する種族ニューゴッズの一員であり、地球にある3つの箱「マザーボックス」を求めて地球に現れます。マザーボックスとは、使うものに超常的な現象をもたらす箱で、3ヶ所に隠されています。一緒にハエみたいなシモベたちを連れてくるんだけれど、そのハエが大量でとても気持ち悪い・・・。
演じたのはキーラン・ハインズです。

 

その他にも、バットマンでおなじみのアルフレッドやジェームズ・ゴードン、スーパーマンの彼女と母親などなど結構いろんな人が出てくるよ!

 

 

管理人はアメコミが苦手

さて、私がこの映画を見た理由なんですが・・・

試写会が当たったから

はい、それだけの理由ですw
なんせアメコミ映画が苦手でね・・・😅苦手というか、今までに沢山出てるからタイミングを逃して全部見ていないっていうのもあります。マーベルコミック作品なんて、何一つ見ておりません・・・。今思えばなんで見なかったんだろうと後悔の日々でございます。
DCコミックの作品ではバットマンシリーズしか見ておりません。しかも、昔のバットマンは子供の頃だから記憶にほとんど残っておらず、見たのはクリスチャン・ベールがバットマンを演じていた3作のみです。これは本当に面白くて好きでした。特にダークナイトね!ヒース・レジャーのジョーカーが最高すぎました!クリスチャン・ベール=バットマンっていうイメージになってしまっているので、その次の作品からベン・アフレックがバットマンをやるって聞いたときはテンション下がりましたw そう思った人、私だけじゃないと思う。違和感ありまくり。。

そんな感じで今年になり、上映されたワンダー・ウーマンを見逃して結構後悔しました。
今回のジャスティス・リーグにもワンダー・ウーマンが出ているのでちょっと見てみたいという気になり、試写会で見れるんだったらと応募したわけであります。

こんな感じなので、アクアマンとかフラッシュとかサイボーグとかの存在すら知らない状態での鑑賞です!

 

さっそく感想

前作未見でも大丈夫!

個人評価 おもしろかった!!

バットマンとかスーパーマンとかワンダーウーマンとか見ていなくても楽しめる作品でした!バットマンって暗いイメージしかなかったんだけれど、今回は周りのキャラクターがいい感じだったので、クスッと笑えるシーンも結構ありました。
特に、エズラくんが演じたフラッシュは、かなり能天気なキャラクターで方向音痴の天然くん。彼が話すだけで場の雰囲気が柔らかくなる気がしましたねー。
とにかくCGがすごい!映像の綺麗さだけでも見る価値あります。IMAXで見るともっとすごいんじゃないかなぁ🔆

キャラクターの紹介がほとんどない

前作を見なくても楽しめたんだけれど、フラッシュやアクアマン、サイボーグの過去がほとんど語られていなくて物足りなかったです。上の自己紹介は、自分で調べたものなので映画では出てこないですよー。ワンダーウーマンは今年映画になっているので紹介がなくても大丈夫ですが、ワンダーウーマンを見ていない私には、あるシーンで突っ込みそうになってしまいました。腕に付いている銀の腕輪で銃弾を防ぐシーンは無理がありすぎww
真実の投げ縄の使い方もおもしろかったです!

まさかの展開!!!

これはネタバレできないんですが、まさかの展開が起こります!
一番強いのはこいつだ!!ってなりましたよ。バットマンしか見たことがない私には、この人がこんなに強い人だって知らなかったよ😱あああーー言いたいけど、言えない!途中でまさか・・・ってなると思うので、そうなった時はそのまさかですよ!笑
まぁ、シリーズ見ている人からしたら予測できる内容かもしれないけれど、ほとんど何も見ていなかった私からしたらビックリしましたねー!

エンドロールは最後まで必ず見るべし!!

私はどんな映画でもエンドロールを見終わるまで席を立たないのですが、結構席を立って出ていく人多いですよね。今回の映画は、エンドロールに入ってすぐと、エンドロールが完全に終わった後にも映像があるので絶対に席を立たないでくださいね!

続編などの今後について

エンドロール後の映像を見てもわかるのですが、続編がある終わり方をします。
ネットで調べてみたところ、「ジャスティス・リーグ パート2」が決まっているみたいです。その他にも、フラッシュやアクアマン、スーサイドスクワット2、サイボーグなどなどの映画化も決まっているみたいです!これを機に、DCコミック映画を見てみようかなぁ😆

 

上映時間も2時間くらいで中だるみもせずに見れました!
そして、見終わった後に「マン・オブ・スティール」と「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を見てみたくなりました!

ジャスティス・リーグは11月23日公開なので、気になった人は是非映画館に!!

 

👋👋👋