ミッション:インポッシブル/フォールアウト【ネタバレあり感想】CGなしの極限スタント!ストーリーは後付け!?

こんにちは、asamiです!

 

シリーズ6作目となる大人気スパイ映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を公開日に観てきました!

 

正直言いますと・・・続きすぎてもういいやんって思っていました😅

バイオハザードと同じような感覚w

でも、全部観ているからとりあえずは観ないとなぁっていう使命感がありまして足を運んだというわけです。

そんな感じなので、アクションがすごいって騒がれていますが内容的には期待せずに観に行きました。

早速感想書いていきまーす。

 

 

 

この記事にはネタバレを含む項目があります。
気になる方は、目次をご利用ください。

 

予告動画

 

 

 

あらすじ

 

CIAの特殊部隊、IMF(不可能作戦部隊)のエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッション中に、何者かに襲われその隙にプルトニウムを盗まれてしまう。
盗まれたプルトニウムで複数の都市を核爆発させられる危険があるため、イーサンたちはプルトニウムを奪い返す新たなミッションを受けることになる。
しかしこの事件の裏では、前作で登場した謎の犯罪組織「シンジケート」の生き残り達が結成した組織「アポストル(神の使徒)」が絡んでいることが判明する。
手がかりは、何らかの情報を握っているジョン・ラークという名の男と、謎の美女ホワイト・ウィドウだけ。
直ちに任務に取り掛かろうとしていたところだったが、イーサンたちの失敗行動を不満に思っていたCIAは、エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を監視役として同行させることを条件としてくる。

 

主な登場人物

 

イーサン・ハント(トム・クルーズ)

 

CIAの特殊部隊、IMF(不可能作戦部隊)のエージェント。
これまでに様々なミッションを達成させてきた伝説のスパイ。
盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッション中に何者かに襲われ銃撃戦に。
そしてイーサンが目を離した隙に、プルトニウムが奪われてしまう。

 

ベンジー(サイモン・ペッグ)

 

イーサンのチームに所属している技師。
変装用マスクなどの様々なガジェットを作ったりITを担当している。
もはやミッション達成には欠かせない人物である。

 

 

 

ルーサー(ヴィング・レイムス)

 

同じくイーサンのチームに所属する天才ハッカー。
イーサンを一番よく知っている。
盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッション中に、何者かに命を狙われてしまう。

 

 

 

イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)

 

イギリスの秘密情報部MI6のスパイ。
謎の任務についていて、イーサンたちのミッションの邪魔をする。

 

 

 

こちらの映画にも出演しています!

 

ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)

 

IMFの失敗を不満に思っているCIAが監視役としてミッションに同行させたエージェント。
イーサンのことをあまりよく思っていない。

 

 

 

ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)

 

謎の犯罪組織「シンジゲート」のボス。
前作でイーサンに捕らえられ、投獄中。

 

 

 

 

ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)

 

謎のブロンド美女。
正体は、取引の仲介役である。

 

 

 

 

 

 

映画について

 

大人気スパイ映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの第6作目!

 

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の監督・脚本を手がけたのは、前作の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の監督・脚本も手がけたクリストファー・マッカリー監督です!続投ですね。

そして、製作にはもちろんトム・クルーズも関わっております。

 

 

そんなトム・クルーズの命知らずのアクションが毎回話題のシリーズですが、今回はさらにパワーアップしたアクションシーンが注目されています。

 

タイトルにもなっている「fallout」

意味を調べてみると、「放射性降下物」という意味があります。

スペースを空けて「fall out」にするとまた意味が変わってきて、「外へ落ちる」「喧嘩する」「不和」など、あまり良い意味ではないのがわかります。

タイトルではスペースのない「fallout」ですが、盗まれた3つのプルトニウムで核爆発を起こそうとしている犯罪組織、IMFの勝手な行動や失敗をおもしろく思っていないCIAとの仲違いなど、これらの意味が当てはまるようなストーリーになっていました。

 

 

観た感想

 

 

あちゃみ
え?これ大丈夫?
死なないよね?
え、バカなの?

 

 

とにかくアクションがヤバイ!!!

 

その一言に尽きる!!

 

 

いやー、もう本当にトムのアクションがすごすぎて、この人は本当に人間なのか疑ってしまいましたw

 

今回のストーリーは、前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」から話が繋がっているので、シリーズを観ていない人は前作だけは観ておいた方がいいと思いますよ。

 

前作から続投のレベッカ・ファーガソンに、おなじみのキャラクターも登場するので結構嬉しかったです😆

 

でも、大好きなジェレミー・レナーが出演していないのが不満w

スケジュール的に忙しくて無理だったらしいですが、名前がなかった瞬間めっちゃ凹みました😭

 

とにかくアクションシーン!!(少しネタバレ)

 

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 

連呼しててすいませんw

本当にすごかったです!

 

まずは、ヘイロージャンプと呼ばれる降下法。

 

上空7000mから降下し、地表寸前でパラシュートを開いて敵地に潜入するという、軍が行うような降下法です。

かなり高いところから降下するため、低酸素と減圧により失神することもあるという、命に関わる危険な行為。

トムは、このヘイロージャンプをすることが長年の夢だったそうで、成功させるために100回以上も降下したというね・・・。

 

製作チームも、撮影を無事に成功させるために、特殊なマスクを開発したりリハーサルのための巨大送風機を作っちゃったりと、めっちゃ金かけてるぅぅぅ!!

 

そして更にすごいのが、ヘリの操縦!!

なんでもトムが、

 

「俺はヘリのパイロットになる!!」

 

と海賊王になるかのような発言をしだしたそうで。笑

 

およそ2000時間の訓練を経て撮影を実現させたというね。

すごい・・・努力の賜物ですよね・・。

 

ヘリにはカメラを取り付けて、トムが操縦している姿を撮影。
だから、本当に操縦しているってのがわかるんですよ。

 

そしてすごいのが、ヘリのらせん降下!!

 

上昇した後にらせん状に降下していくという、自殺行為のようなものです・・・。

それをトムはやっちゃってますからね・・・。

 

そのほかにも、カーアクションバイクアクションもありました。

上に書いたアクションは本当にすごいと思ったんですが、個人的にはこのカーアクションが好きでした。

パリの都心部で行われるカーチェイスなんですが、これがまたすごい!!!

 

ちょっとネタバレになるんですが、イーサンがソロモンを乗せて車で逃げるシーンがあるんですよ。

もちろんイーサンのことですから、車と車の間をすり抜けたりめちゃくちゃな運転をするわけです。

で、そのシーンの合間に所々で車内の映像が流れるんですが、

 

隣に乗っているソロモンが恐怖でカチカチになっているように見えてしまうんですwww

 

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 

おそらくですが、CGは使っていないけどいくつかのシーンを繋ぎ合わせて作っているとは思うので、かなり危険なカーチェイスのシーンでは隣に乗っていないとは思うんですが、それでも結構危険な運転の時に映るソロモン。

平常心を装って演技していますが、絶対心の中では

 

「やべーよ。。。死にたくねーよ。。。」

 

と思っていたことでしょうw
一生懸命耐えているように感じましたw

 

ぜひ、劇場で確かめて観てくださいw

 

 

 

ストーリーは後付け!?(少しネタバレ)

 

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 

アクションがとにかくすごくて、これまでアクションのことしか書いていませんでしたが、肝心なストーリーについても書いていこうと思います。

 

実は今作では、驚きの方法でストーリーが作られていたらしいです!

 

とりあえずアクションシーンを撮影して、ストーリーは後から考えたというのです。

 

こういう撮影方法もあるらしいのですが、ビックリですよね。

 

なので、ストーリーはおかしな感じになるのかな?と思って観ていたんですが、問題なしでした!

でも、

 

パーティーに潜入するために、7000mから降下する普通?

 

って突っ込みたくなりましたがwww

あとは、やけにゆっくり映しているシーンやいらないような夢のシーンなどが入っていて、あ、これは時間が余っちゃったのかな?ってところもありました。

そして、後付けだからなのか、話がごちゃごちゃしていてわかりにくいと感じるところもあったり・・・。

予告動画で流れるアクションシーンも一部カットされていたり・・・。

ホームページにも載っているので書きますが、前の奥さんがこんなところに偶然いるの!?っていうところも、後付け感がありましたがw

 

そんな感じなんですが、二転三転する展開もおもしろかったし、合間に流れるアクションがど迫力なので、トータルではかなり満足できました!

 

シリーズの中では結構好きかも!!

 

 

個人評価は?

 

シリーズ化しすぎているため、期待せず義務的に観に行ったせいか、かなり楽しめました!

観終わってからきちんと整理すればストーリーも理解できたし。笑

とにかくトムのアクションを大画面で観るだけでも価値があります!

このシリーズは、トムが元気なうちは続くんじゃないでしょうか・・・笑

というか、トムはいつか撮影中に命を落としてしまうんじゃないかと心配です・・・(^_^;)

 

あちゃみ
個人評価は3.8です!

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Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • いごっそう612

    これ、知り合いのブロガーさんもかなり高評価でつけてました。
    このシリーズだんだん面白くなりますよね~。
    映画館で観たら迫力ありそう(^^♪

    8月 4, 2018 5:08 pm
    • asami

      面白かったです。
      ぜひ大迫力のアクションをスクリーンで観てみてください。

      8月 4, 2018 5:27 pm
  • hiro

    期待させておいて期待を裏切らない。
    これ大変なことだよねー。

    ストーリー後付け?
    ほほう、アクションありきなのですな。
    そりゃ凄いわけだ。
    …元妻は偶然ではなく、あの日あの時あの場所に呼びつけられたのでしょう。
    謎のスポンサーがお金を出してくれて…なんてくだりがあったので、狙われたんだと思います。

    ずっとトムでこのシリーズを見ていたいですが、そろそろ心配よね。
    ホント「撮影中に…」なんてレジェンドにならなくていいから、ずっと役者でいてほしい。

    8月 8, 2018 9:44 pm
    • asami

      後付けらしいですよー!
      アクションに命かけてるのがよくわかりますw

      なるほど。確かにそうかもしれないですね!
      あんなところに偶然いるわけないですもん。。。笑

      トムももう56歳・・・あんなすごいアクションをしていたら、なにがあってもおかしくないですよね。
      実際骨折もしているし・・・ちょっと心配です(~_~;)

      8月 9, 2018 4:13 pm

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