2017年の年間映画トップ10を発表します!

こんにちは!asamiです!!

今年も残すところあと少しになりましたね!みなさん、今年はどんな1年でしたか?
なんだか1年があっという間だったなぁ。ブログを通して沢山の方とコミュニケーションがとれて、楽しかったです!来年も、沢山の人とお話しできたらいいなぁ♪

 

さて、私は10月にこのブログを始めたんですが、その前はアメブロさんで公式ブロガーとしてブログをやらさせていただいていました。そろそろブログにも慣れてきたということで、今年見た映画をランキング形式でご紹介する、2017年映画ベストトップ10という企画をやってみようと思います!!

やってみたかったんですよー!!!って言っても、有名ブロガーさんみたいに年間で100本以上も見ているわけではないので、そんなんでやっていいのか?と悩みましたが・・・

完全自己満でええやないか!!

ということで、初めてチャレンジいたします!

 

対象映画

 

2017年に日本で公開された映画で、映画館で見た作品、レンタルして見た作品が対象です。

 

それでは私が見た2017年公開の映画はこちらになります!

 

 

はい、少なっっっ!!!!

 

全部で49作品でした。旧作とかを入れるともっとあるけどね。
こんなんでブログやってんじゃねーよと思ったあなた!!

私もそう思います。←

でも、仕事しながら主婦やってお金も映画にかけることもできないので・・・っていう言い訳をしてみる。映画が好きで時間とお金が自由に使えるならば、そりゃ100以上見ますよ。あと、自分の場合、好きなジャンルの映画しか見ないってのも原因かもしれないです。なんでも見ようとはしないので。めっちゃ偏ってるw

でも、いいんです、少なくたって。自分が見た映画を自分なりの考えで表現することが好きなんです。ほんと自己満です。

こんなしょぼい数ですが、今年見た2017年公開映画49作品の中でトップ10を決めました!

それでは早速10位から行ってみましょう!!

 

10位

ベイビー・ドライバー

主人公のベイビーは、とある犯罪組織グループのメンバーなんだけど、彼に課せられた仕事というのが、銀行や現金輸送車を襲ったメンバーを確実に逃すことなんですね。

子供のころの交通事故が原因で常に耳鳴りがしているベイビーは、大好きな音楽を聴いている間はなぜか耳鳴りが治るということで、常にイヤフォンをしているんだけれど、音楽を聴きながらの運転テクニックがハンパねーんです!!

劇中は常に音楽が流れているんだけれど、その音楽に合わせているかのような銃撃戦などの音がマッチして、まさにアクション版「ラ・ラ・ランド」でした!

映画の世界に引き込まれやすい私は、これを見た次の日からサウンドトラックをダウンロードして聴くというハマりっぷりで、運転するときも映画と同じタイミングでアクセルをベタ踏みしそうになったりと、しばらく興奮状態が続きましたねー。後半のストーリーがちょっと好みではなかったので10位です!
来年の1月24日にDVDリリース決定!

 

9位

ジェーン・ドゥの解剖

一家惨殺があった家の地下に埋められていた裸の”ジェーン・ドゥ”の遺体。検死官であるトミーと息子のオースティンは彼女の検死を行うことになるんだけれど、検死を進めるたびに怪奇現象が起きるんですよ。彼女の正体は一体・・・!?

”ジェーン・ドゥ”という言葉は、日本でいうと身元不明の女性っていう意味です。めっちゃ美人な女性(すきっ歯だけどね)なんだけど、めっちゃ不気味・・・。何者なんだ!?とハラハラドキドキしますよ。

海外のホラーはあまり怖いと思ったことがないのですが、これは意外と怖かったです。

 

8位

ギフテッド

7歳のメアリーには、生まれながらにして数学の天才的な才能があって、どんな問題でもすぐ解いてしまうという、ありえない能力を持っています。彼女を男手一つで育ててきた叔父のフランクは、メアリーを普通の学校で普通に育てたいと思っているんだけれど、ちょっと生意気なメアリーには合わない様子。
そんなとき、絶縁状態だったフランクの母親イブリンが現れメアリーを引き取りたいとしゃしゃり出てくるっていうお話。

ギフテッドとは、生まれつき何かに突出して平均より著しく高度な能力を持つ人のことを言います。

話はありがちなんですが、メアリーを演じた子役のマッケナ・グレイスちゃんが天才的な演技をしていて、彼女こそギフテッドなんじゃないか!?と思ってしまいました。彼女の演技だけでも見る価値がありますよ!泣かされました 😥

 

7位

愚行録

絵に描いたような幸せ家族が惨殺された事件は、未解決のまま1年がたち、事件について改めて取材をしている田中。殺された夫の田向浩樹、妻の友希恵の会社の同僚や学生時代の友人、過去の交際相手などに取材をすると、理想とはかけ離れた2人の姿が見えてきたり、その証言をしている人たちの愚行が見えてくるんですよね。そしてその一方では、田中の妹・光子が育児放棄の疑いで逮捕されたということがわかり・・・というお話。

もう、終始暗くて重い雰囲気で、ホラー映画だっけ?って思ってしまったくらい暗かったです。そして、登場人物のいろんな愚行を見ることができるので、人間って愚かな生き物だなぁって改めて思いました。殺された田向浩樹を演じた小出恵介が本当にクズ男で、その後にあの報道があって、そのまんまやん!って思ってしまいました。笑 これは見た方がいいですよ!!!

 

6位

わたしは、ダニエル・ブレイク

イギリスで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病気を患いドクターストップをかけられてしまいます。国の援助を受けたいダニエルなんだけれど、複雑な制度のせいで援助を受けることができないんです。そんなとき、シングルマザーのケイティと2人の子供達を助けたのがきっかけで交流が生まれます。
お金もない中で助け合いながら絆を深めるダニエルとケイティたちなんだけれど、厳しい現実にどんどん追い詰められていくっていうお話。

イギリスの現実ってこんなに厳しいんだなって思ったし、これは他人事ではなくて近い将来日本でも起こりうるお話なんだなって思いましたねー。そういう状態の中でも、自分よりも周囲に手を差し伸べるダニエルの優しさには感動しました。ダニエルが壁に書いた文字が印象的です。

 

 

5位

パトリオット・デイ

アメリカの3州において毎年4月の第3月曜日に制定されている、パトリオット・デイ(愛国者の日)。その祝日に毎年行われてるボストンマラソン大会で、爆弾テロ事件が起きてしまうんです。ボストン市の警察であるトミーは、FBIの特別捜査官であるリックらと協力しながら捜査し、事件発生からわずか102時間で犯人を逮捕するんですよ。その時、実際に何が起きていたのだろうか・・・というお話。

事件当時の映像も挟みながらの作品なので、すごくリアルでした。こんなことが起きていたなんて知らなかったです。とても悲しい事件だけれど、ボストン市民のテロに屈しないという想いがすごく伝わってきて感動しましたよー!忘れてはいけない事件なので、沢山の人に見てもらいたいです!

 

4位

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

 

オーストラリアで幸せに暮らしているサルーにはある秘密があります。インドで生まれたサルーは、5歳の時に迷子になり家族と生き別れたままオーストラリアに養子に出されてしまったんです。
ふとした時に蘇る当時の記憶。お母さんやお兄さんのことが気になってついに、ある行動を起こします。

なんと、Google Earthで故郷を探そうと試みるんです!サルーは家族と再会することができるのでしょうか・・・?というお話。

これが実話だからびっくりちゃいます。めっちゃ泣けました!自分はなんとか映画館に見に行くことができたけれど、上映されている映画館が少なかったみたいで日本ではそこまで話題にならなかったよね。こんな素敵な映画なのに残念だなって思いました。見てない人は見た方がいいですよー☆

 

3位

三度目の殺人

弁護士の重盛はとある事件の担当をすることになるんですが、その事件というのが殺人の前科がある三隅が再び起こした殺人事件なんですよね。このままだと三隅は確実に死刑が確定してしまうため、なんとかして無期懲役に持ち込もうとする重盛。

でも、調査を進めていくうちに違和感を覚え始めるんです。なぜなら、三隅の供述が会うたびにコロコロと変わるからなんです。殺したのは本当に三隅だったのか?そしてなぜ殺したのか?弁護をするうえで、真実を知る必要はないと思っていた重盛は、初めて三隅のことを知りたいと思い始めるっていうお話。

いやーこれは、今年一番考えた作品です。自分も三隅の言葉に惑わされてしまい、何日間かずっと真実を探しまくりましたよ。もう一度見に行こうとしてたし。でも、この映画には真実なんてどこにもないんだと気付いてからは、落ち着きましたw これは非常におもしろかったです!3月にDVDリリースされるみたいなので、また見てみよう。

 

2位

彼女がその名を知らない鳥たち

十和子は15歳年上の陣治と一緒に暮らしているんだけれど、仕事もせずに陣治の少ない稼ぎをあてにしながらダラダラと生活してるんです。しかも、陣治というのはとても不潔で下品な男で、十和子十和子しつこいんですよね。十和子もすごく嫌がっているのになぜか一緒に暮らしているっていうのがまた不思議。

そして十和子は、8年前に別れた男・黒崎のことが忘れられずにいて、そんな黒崎に似た妻子持ちの男・水島と不倫状態になるんです。
ある日訪ねてきた警察に、黒崎が行方不明だと知らされた十和子。最近執拗以上に十和子を付け回している陣治が黒崎の失踪に関係しているのではないかと思った十和子は、水島にも危険が及ぶのではないかと思いだす・・・っていうお話。

もう終始不快!!キャッチコピーが共感度0%、不快度100%ですからね。
十和子が陣治を都合よく利用しているのに、なんでも言うことを聞く陣治がとても可哀想なんですよね。めっちゃ下品で汚い陣治なんだけれど、衝撃的な事実が判明してからは、その愛の深さにただただ涙でした。愛の形は様々ですよ!桃李くんの大胆なベッドシーンにも注目です!!

 

そして!!

 

1位は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

と、その前に!!!

 

残念ながらトップ10に選ばれなかった作品をご紹介します!

 

11位

メッセージ

突然地上に現れた巨大なばかうけ。あ、違ったw 謎の巨大な宇宙船。その中には2体の地球外生命体「ヘプタポッド」がいるんですが、言語学者のルイーズと物理学者のイアンはアメリカ軍の調査の協力をすることになるんです。目的は、ヘプタポッドの飛来の目的を知ること。何度か対面するうちに、ヘプタポッドが墨のような液を吹きかけて何か文字を書いていることがわかり、その文字の解明を始めるんですね。それと同時に、ルイーズはフラッシュバックが起きるようになります。ヘプタポッドの正体は一体・・・そしてルイーズのフラッシュバックの意味とは!?

SF映画が苦手な私ですが、想像していたSF映画とは全く違うので見やすかったです。とりあえず、宇宙船の形が斬新ね。笑 そして宇宙人のヘプタポッドもすごい形だしね。このヘプタポッドが何をしに地球に来たのかわかった時はすごいと思ったんですが、とても素晴らしいストーリーなのに未来に起きる出来事が何なのかわからないまま終わってしまったので、もう少し詳しく説明して欲しかったなぁ。

 

12位

ゲット・アウト

ニューヨークに暮らす黒人のクリスには白人の彼女ローズがいるんだけれど、彼女の実家に招待されるんですよ。自分が黒人だからっていうのがあって、実家に行くのはちょっと不安だったクリスだけれど、実際に着くと大袈裟なくらい歓迎され安心します。でも、家のお手伝いさんは黒人っていう所に逆に不信に思ってしまうんです。

次の日にパーティーに参加するんだけれど、参加者もみんな白人でちょっと滅入ってしまうクリス。と、その中に1人だけ黒人がいるのを発見するんですねー。でも、格好もちょっと不自然だったので、思わずスマホで写真を撮ろうとフラッシュを炊いた瞬間、その男性は「出て行け!」と襲いかかってくるんですよ!怖くなったクリスは、ローズと一緒に家を出ようとするんだけれど・・・っていうお話。

新しいタイプのホラー映画だったので、新鮮でした!前半は、一体何がおかしいんだ!?と原因を探るので、すごくのめり込んでしまいました。海外ではめちゃくちゃ評価が高いみたいですね!確かに面白かったしオススメなんですが、あとひとつって感じだったのでこの順位にしました。

 

13位

海底47m

メキシコに休暇を過ごしているリサとケイトは、現地で知り合った男性に海に沈めた檻の中から野生のサメを鑑賞する、シャークケージダイビングに誘われるんだけれど、臆病者のリサはあまり乗り気じゃないんですよね。でも、旅行に来た理由っていうのが、リサの元カレをもう一度振り向かせるためだったっていうのを聞いて、アクティブな妹ケイトは強引に誘うわけです。そして挑戦することに。

間近で見るサメに興奮気味になる2人だったんだけれど、突然ワイヤーが切れてしまい海底47mまで落ちてしまうんです!真っ暗で無線も届かない状態。そして急浮上すれば潜水病になる恐れもある・・・。酸素が減っていくなかで、二人は助かるのだろうか・・・っていうお話。

とにかく、息苦しかった!!自分が体験しているみたいで辛かったです。笑
海って、潜水病とか窒素酔いとかいろんな危険があることを知らなかったので、この映画を見てダイビングは絶対しないと決めましたw サメの映画の中ではかなりおもしろかったです!

 

10位以下の3作品はこんな感じでした。どれもおもしろかったので、順番つけるの難しいね!

 

 

それではお待たせいたしました!!

 

管理人asamiが選んだ2017年の年間映画

 

第1位は・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位

ダンケルク

ドイツ軍により、フランスの北端にあるダンケルクに追い詰められた英仏連合軍の兵士40万人。陸、海、空、すべてから敵に攻められ逃げる場所を失った若き兵士トミーたちを助けるために、イギリスから空軍のパイロットや民間の船までもがダンケルクに向かいます。命をかけた脱出劇、果たしてトミーたちは無事に脱出することができるのでしょうか・・・っていうお話。

話はいたってシンプル。英米連合軍の兵士が追い詰められたダンケルクから逃げるだけなんです。それを、映画が始まってすぐに観客も戦場に投げ込まれているような感覚にさせてしまうノーラン監督ってすげーって思いました。終始流れる時計の秒針のような音。この音が流れているだけで、時間がないんだという焦りを感じさせられるし、敵はどこにも見えないのに飛んでくる銃弾や魚雷に生きた心地がしなかったですねー!まさに体験型の映画!!また、これが実際にあったことだからビックリ。母国の兵士たちを助けようと、民間の船までもがダンケルクに助けに向かうなんてすごいですよね。感動しましたよ。

クリストファー・ノーラン監督の作品は、本当に面白くて大好きです。壮大な宇宙と愛について描かれた映画「インターステラー」にはもう鳥肌が立ちました!宇宙についてもっと知りたいと思えた映画です。あと、他人の夢の中に入り込む映画「インセプション」もめっちゃ頭使うけれどすごく面白い!!今回は実際に起きた戦争の映画だけれど、ノーラン監督が作るとこんなにも面白くなるんですね!時系列がバラバラになっていて、それが繋がった瞬間も感動しました。彼は天才だと思います!!!

12月20日にDVDがリリースされているので、見てない人は絶対見るべし!!

 

 

 

はい!以上が管理人asamiが選んだ年間映画トップ10です!

いかがでしたか?

こんなの納得いかないわ!と思う方もいるとは思いますが、これはあくまで私のランキングなので、そのへんはご了承くださいませ。

もし、この中で見たことがない作品があったら、ぜひ見てみてくださいね!

 

あーーーー!やっと完成しました!これで良い年を迎えることができそうです!
来年はもっと沢山映画館に行けるといいなぁ♪

 

ではでは、読んでいただきありがとうございました!

良いお年を・・・ 😀