海底47m【ネタバレあり】こんなラスト絶望的でしょー!!

はい、こんばんは!asamiです。

いよいよ一泊二日の入院、手術が明日に迫ってきました。

もうね、なるようにしかならないから、なんでも来いや!!という気持ちに切り替えました。
退院したらレポ書こうかなと思ってます。
まぁ、女性にしかわからないかもしれないけど。
これから同じ手術をしようとしている人に少しでも参考になればいいなぁと思って。

 

ってことで、話を戻しまして今回見た映画のレビューをしていきまーす。
この映画は、いつも読ませていただいているブロガーさんのレビューを見ておもしろそうだと思って借りてきました!

TSUTAYA先行レンタルの作品です!それではいってみよー!

 

 

 

 

この記事は確信は触れないですがネタバレを含みますので、よかったら目次をクリックしてね!

 

 

予告動画

 

 

あらすじ

 

メキシコで休暇を楽しんでいた姉妹、リサ(マンディ・ムーア)とケイト(クレア・ホルト)。
現地で出会った男性に、檻の中に入って海中に潜り、野生のサメを見ることができるという「シャーク・ケージ・ダイビング」をやらないかと誘われる。
怖いからと躊躇していたリサだったが、ケイトに後押しされ挑戦してみることに。
潜ってみると、キレイな海で泳ぐ魚たちやとても大きな野生のサメの迫力に興奮して写真を撮ったりしていた姉妹だったが、突然ワイヤーが切れて檻が急降下してしまう。
無線は届かず、ボンベの酸素もどんどん減り、さらにはサメの恐怖に怯えながら、姉妹は無事に生還できるのだろうか。

 

主な登場人物

 

リサ

ケイトの姉。
彼氏と別れたばかりで傷心中。彼に自分が楽しんでいる姿を見てもらえば、また戻ってきてくれるんじゃないかと思い旅行を楽しむことに。
しっかしりしていて何事にも慎重だが、少々臆病な性格。あまり活発的ではない。
演じたのはマンディ・ムーア。
この人の歌声、すごくキレイだよね!ウォーク・トゥ・リメンバーで歌った歌は最高でした!

 

ケイト

リサの妹。
リサとは正反対の性格で、活発的。
彼氏と別れたばかりの姉を気づかい、元気付けるために旅行を楽しもうとする。
クラブで知り合った男性に、シャーク・ケージ・ダイビングをすすめられ、気が乗らないリサを強引に誘いチャレンジすることに。
演じたのはクレア・ホルト。

 

その他、クラブで出会った男性2人と、シャーク・ケージ・ダイビングを行なっている人が数名出てくるけれど、ほとんどがケイトとリサ2人が出ている感じでした。

 

 

 

 

どんな映画だった?

 

彼ピなんで忘れてイケメンと遊んじゃおっ♪の図

 

彼ピに「お前と一緒にいてもつまんないわー」と言われ振られたリサが、私が旅行で楽しんでいる姿を見せれば彼も戻ってきてくれるかも!って思い、妹のケイトを連れてメキシコ旅行へ行くんですね。

そして現地で知り合った男性に、「シャーク・ケージ・ダイビング」っていう面白いのやってるから一緒に行こうよ!と言われて、好奇心旺盛なケイトが臆病者のリサを無理やり連れて行き、悲劇が起きるっていう流れなんですよねー。

 

サメ映画いろいろ

 

サメ映画と言えばジョーズなど、昔からいろんなサメ映画が出ていますよね!

最近では、サメが空から降ってくるとかわけわかんない作品もあったり・・・さすがにやりすぎだと思いますが・・・w

最近見た作品だと、「ロスト・バケーション」がなかなか面白かったです。

 

 

あとは、結構昔に見た映画なんですが、「オープン・ウォーター」
海に置き去りにされるっていう、実話をもとにした作品で怖かったですねー。

 

 

これは見てないですが、シャーク・ケージ・ダイビング中に起きる事件の映画「ケージ・ダイブ」。こんなのもあります。

 

 

いろんな恐怖が襲ってくる!(ネタバレあり)

 

このサメめっちゃでかいですやん!!

 

この映画、結構怖かったですよ!
何が怖いって、ずーっと海底で檻の中に閉じ込められているんですよ。。。

しかも、檻から出ると野生のサメがいきなり襲ってくるから、檻から出るのも怖いんです!

私、2年前にグアムに行った時に、好奇心でシーウォーカーをやったんですが、めちゃくちゃ怖くて死にそうになりましたw
そういうのもあってなのか、深く潜ることや、酸素がなくなりそうな恐怖感など、当時を思い出すような内容だったのですごく怖かったです💦

でも、この映画にはサメに襲われるかもしれないという恐怖以外にも命に関わる恐怖があるんですよ。

 

まず、潜水病

海に潜ると圧がかかりますよね。
深く潜れば潜るほど高圧になるわけですが、その状態で急に海面に戻ろうとすると、体内に溶け込んでいる窒素が気泡となって血管を塞いでしまったりするそうです。
身体中のさまざまな部分に影響が出るので、海面に上がる時にはゆっくりと時間をかけて戻らなければなりません。

 

そして、窒素酔い

人間が呼吸する時に吸っている空気の大半が窒素なんですが、高圧状態の窒素を吸った時には酔っ払いのような症状が出るそうです。
直接死に関わるものではないけれど、幻覚を見たりボンベの酸素量が少なくなっていることに気がつかなかったりと、窒素酔いがきっかけで危険な目にあってしまうということがあるみたいです。

この映画でも、”潜水病”と”窒素酔い”のワードが結構出てきて、早く海面に逃げたいけれど急浮上できない怖さや、窒素酔いになっている自分に気づかない状態っていう恐怖がプラスになってきて見ていてしんどかったです💦

 

扉が開かなくて出られない!!の図

 

あと、海底47mにまで潜ってしまうと、無線も圏外になってしまうんですよ。
だから、少し浮上しないと連絡がとれないんです。
これがまた大変だった😱
サメが襲ってくるからねー・・・。しかも、船長は、

 

「とりあえず檻に戻ろうか」

 

それしか言いません。

確かに、サメに襲われるから檻の中にいた方が安全なのかもしれないけれど、届けられた代わりのワイヤーは細いし、助けに来た人も喰われるし・・・もうなんなんだよーーー😭笑 という状態でイライラしましたw

 

 

 

 

ラストにやられた!(ネタバレあり)

 

リサのこの表情が意味しているものは・・・?

 

姉妹で力を合わせてなんとか脱出できないかと試みるんですが、ついにやっと!助けられる瞬間を迎えるんですよ。
もうめちゃくちゃ痛いし怖いし見ていられませんでした・・・。
あー助かってよかった。と思っていたその時!!

 

あなたは現実を目の当たりにすることでしょう。

 

もうねー、こんな終わり方ないよー😭と思いましたよね。

笑っているような、泣いているようなリサの表情がなんとも言えず、可哀想でしたねー。
このシーンはぜひ、実際に見てみてください!

 

個人評価は?

 

個人的には、ハラハラドキドキ苦しくて見応えがあってよかったです!

私のように、海が苦手な人は特に恐怖感を味わうことができるんじゃないかなと思いました!
個人的には、ロスト・バケーションよりも怖くて好きです。

これを見て、海に潜ることは絶対にしないと心に決めました!笑

あと、

とりあえず気分が乗らない誘いには無理して乗らないこと!!!

 

ぜひ、見てみてねー!

 

あちゃみ
個人評価は4.0です!

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Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • いごっそう612

    日々ブログが進歩していってるので自分の事の様に嬉しいです(^^♪
    この映画自分も観るつもりです。けっこうオススメ度高いので楽しみ!
    手術のレポは良いですね~同じような思いをしている人からの検索にかかりそう。
    そういう役立つ記事は良いですね!
    手術頑張って下さい!

    12月 11, 2017 7:32 pm
    • asami

      ありがとうございます(*´∀`*)
      今は、吹き出しプラグインと格闘中です。。笑

      これ、おすすめです!!絶対見てください(*’▽’*)感想お待ちしてます!

      自分も、ネットでめっちゃ検索していたので、不安な人には役に立つかなぁと思って書いてみますね!

      頑張りまーす!!

      12月 11, 2017 7:53 pm
  • kamoko

    エイリアンや殺人鬼がばんばん人を殺す映画も怖いですけど、自然界の脅威には敵いませんよね・・・だって、現実に起こる可能性が高いですもんね(;・∀・)
    「オープン・ウォーター」は同じ景色が続くので少し退屈しましたけど、ほんとに怖かったです(;゚Д゚)

    手術のレポート、同じ状況で悩む人にはとても助かると思いますよ!
    まずは、体調を戻してくださいね(^-^) 無理されずに~

    12月 12, 2017 10:09 pm
    • asami

      そうですよね。。。自然界の脅威は、家にいても災害などに巻き込まれることもあるし、ある日突然訪れて誰にも止めることができないので本当に怖いです(゚o゚;;
      そうなんですよねー!逆にリアリティがあって怖かったです!(◎_◎;) 海って本当に怖い・・・!!

      ありがとうございます!kamokoさんに手術前にいろいろ聞くことができて、本当に助かりました☆
      身体の調子を見ながらゆっくりレポ書こうと思います(*^▽^*)

      12月 13, 2017 3:50 pm

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